ポルトガルワインのプレミアム缶ワインの価格が大幅に値下げ。大阪で開催された、ミシュランスターシェフ2名による美食ディナーのレポート。
ポルトガル料理・ワインというテーマで、日本国内での動きが “より身近に・より体験的に” なってきており、イベントとワイン両面から、ポルトガル文化の食の部分が注目されており、「値ごろ感の改善」および「食体験の深化」が注目されている。
ポルトガル在住の保存修復士のポルトガルの夏の定番菓子についてのよるレポート。
[日本で楽しむポルトガルワイン]
ポルトガルの名門ワイナリー”キンタ・ド・モンティーニョ”が手がけるプレミアム缶ワイン「ディレンマ」が、より多くの人に本格的なポルトガルワインの魅力を知ってもらうため、大幅な価格改定を実施。
- 【価格改定】プレミアム缶ワイン「ディレンマ」大幅値下げ!〜400年の伝統を、もっと身近に (fm. PR TIMES)
「より多くの方に本格的なポルトガルワインの魅力を知っていただきたい」という想いから、日本で気軽に手に取りやすいワンコイン価格(500円)を実現。価格は下がったが、手摘みブドウの使用や定温輸送・定温倉庫貯蔵など、品質は維持されていおり、環境に配慮し、ラベルまで分別可能な次世代の容器である缶を採用。
[日本国内のポルトガル料理イベントレポート]
ポルトガル・アルガルヴェ地方「Vista Restaurante」料理長でミシュランスターシェフの”ジョアン・オリヴェイラ”氏が来日。2025年10月17日・18日の2夜限定で、パティーナ大阪のレストラン「P72」にて「ポルトガルと日本、海と火山、自然と季節の響き合い」をテーマに開催された、ミシュランスターシェフ2名による特別コラボ「4ハンズディナー」のレポート。
- 【ポルトガル料理を食べたことありますか?】大阪でミシュランスターシェフ2名による美食ディナーを堪能 (fm. Yahoo!ニュース)
ポルトガルと日本の「自然」「海」「季節感」が融合した一夜限りの美食体験で料理とポルトガル産ビオワインを通して、両国の感性を融合させたディナーイベントとなったとの事。
サステナビリティ・地元食材の尊重・和洋折衷の巧みな表現が特徴でライターは「五感で旅するようなディナー」「心に残る余韻」と評して締めくくっている。
[ポルトガルの食情報]
- ボーラ・デ・ベルリン ― ポルトガルの夏の甘い記憶 (fm. ナレッジキャピタル)
ポルトガルのカフェやビーチで親しまれる揚げ菓子「ボーラ・デ・ベルリン」は、実はドイツ発祥。第二次世界大戦中にポルトガルへ逃れたユダヤ人家族が、ドイツ菓子を持ち込み、難民たちがカフェで働く中で広まり、ポルトガル独自のアレンジが加わって定着したとの事。
単なるお菓子の紹介にとどまらず、戦時下の難民による技術の伝播と、それを受け入れて発展させたポルトガルの歴史的背景も伝えている。





