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2025年10月07日のポルトガルグルメニュースまとめ

2025年10月07日のポルトガルグルメニュースまとめ

ポルトガル料理店「クリスチアノ」代表の佐藤幸二さんが、「切ってのせるだけ」で完成する究極に簡単な“爆速つまみ”、「アンチョビリンゴ」のレシピを紹介。関西万博のこれまでトラベル Watchで公開した各パビリオン(企業)のレストラン・テイクアウトメニューで紹介されたポルトガル料理を再紹介。9月3日に発生したグロリア線のケーブルカー脱線事故で、現地に滞在していた交通ライターが事故現場を目の当たりにし、事故の背景にある可能性を考察。

家庭で楽しむポルトガル料理 / レシピ編]

  • 【ようこそ!俺酒場】「切ってのせるだけ!」ポルトガルの名店つまみを再現した、アンチョビとフルーツの黄金ペア (fm. dancyu)
    ポルトガルの缶詰バー「SOL e PESCA(ソル・エ・ぺスカ)」のスペシャリテに着想を得て、佐藤さんがアレンジ。りんごをくし形に切り、アンチョビフィレを半分に切ってのせ、オレンジの果汁とオリーブオイルをかけるだけという、非常にシンプルな工程だがオレンジの爽快な香りの後に、アンチョビの塩気とうま味、りんごの甘酸っぱさが一体化し、「のせただけ」とは思えない一体感を生み出す。ワインのアロマがりんごやオレンジの香りに合う「ソーヴィニヨン・ブラン」とのペアリングを特におすすめしてる。
    Screenshot of dancyu.jp

[日本国内のイベントレポート / 関西万博]

[その他]

  • リスボン観光の象徴「ケーブルカー事故」なぜ起きた 滞在時に見た現場、オーバーツーリズムが遠因? (fm. 東洋経済オンライン)
    著者は事故当日にリスボンを訪れており、山上駅近くの宿泊先から事故翌日の現場検証や、麓側の終点に絶えることなく増えていく献花を目の当たりにした。事故の遠因とされる可能性として、インフラの日頃の管理不足、オーバーツーリズムによる車両の酷使などを指摘し、ヨーロッパ内の移動の容易さや、ポルトガルの物価の安さ、北米からの近さなどから観光客が大量に押し寄せている現状を踏まえ、酷使されるインフラには「早め早めの点検・補修」が不可欠であると結論づけている。
    Screenshot of toyokeizai.net
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