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2025年10月04日のポルトガルグルメニュースまとめ

2025年10月04日のポルトガルグルメニュースまとめ

会期中の大阪・関西万博において、ポルトガル館が、建築・歴史・食文化・海洋メッセージという複数の視点から「日本と海とのつながり」を体験できる注目パビリオンとして紹介。

[日本国内のイベントレポート / 関西万博]

  • 【大阪・関西万博】隈研吾建築も話題! 日本と海とのつながりを知るNo.1のポルトガル館 (fm. marie claire)
    ポルトガル館は建築家 隈研吾 氏が手掛け、銀色の多数の吊るされたロープが揺れ動き、海の動きを象徴。風や光の条件で表情が変わる設計になっており、来場者に「海に飛び込む旅」への誘いを与える構造。 館内では、ポルトガルが日本に初めて上陸した1543年から続く両国の関係が紹介されており、さらに日本語に取り入れられたポルトガル語由来の外来語が約250語ある点も強調。 日本とポルトガルの食文化の「漁業」「米の消費」「タコ・干し鱈」など共通項が挙げられ、館内レストランではタコ料理、干し鱈(バカリャウ)、エッグタルトなど代表メニューが提供されている。海洋保護・再生可能エネルギー分野での先進国であるポルトガルは国土の97%が海に囲まれており館内では「海と人類の関係」をテーマにしたインスタレーション映像が上映され、来場者に海洋資源の大切さを問いかける構成になっている。ポルトガル館は、単なる展示や建築の見どころにとどまらず、「日本とポルトガル」「陸と海」「過去と未来」といった複数の時空や要素を横断的に経験できる場所として描かれており、建築の美しさ、言語・文化のつながり、食を通じた共通体験、そして海洋環境へのメッセージが一連の流れで体験できるため、万博の中でも特に印象深い訪問先となる旨が紹介されている。
    Screenshot of marieclairejapon.com
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